夢見てみたい!
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20110719
*ヨロズ<7294> 2019 +92
年初来高値の更新で上値妙味も広がる格好に。



*富士機工<7260> 347 +15
日産向け自動車部品の一角で強い動きが目立つ。



*メガネトップ<7541> 1028 +39
改めて高水準で推移の月次動向などを評価の動きにも。



*クラリオン<6796> 163 +6
特に材料観測されず、株価の値頃感や材料性の強さに短期資金向かう。



*松屋<8237> 464 -26
改めて今期の大幅経常減益見通しなどを嫌気へ。



*日特建設<1929> 108 -5
信用買い残高水準と需給面重し、底割れ懸念も強まり。



*共英製鋼<5440> 1152 -45
東京製鐵の8月契約価格据置などもネガティブ視か。



*日トムソン<6480> 624 -22
半導体製造装置関連銘柄の軟調な動きに連れ安も。



*不二家<2211> 146 -5
直近人気化の反動で利食い売りが優勢に。



*日新製鋼<5407> 150 -5
日金工との経営統合観測に広がりも見られず。



*サニックス<4651> 370 -12
本日は太陽光エネ関連の材料株が冴えない動きで。



*日清オイリオ<2602> 372 -12
特に材料見当たらず、機関投資家の処分売りか。



*カメイ<8037> 446 +27
年初来高値更新で上値妙味も広がる、PBRは0.2倍台で。



*ダイセキ環境<1712> 219000 +13000
第3次補正などへの期待感の高まりも手掛かりか。



*東洋炭素<5310> 4045 +220
前週末に決算発表、今期予想は想定比下振れも保守的過ぎるとの見方に。



*日本配合飼料<2056> 108 +5
セシウム汚染牛問題を受けて配合飼料の需要拡大思惑が続く。



*ユニデン<6815> 393 +18
簡易チューナーの駆け込み需要報道受けて先週末より人気化。



*A&D<7745> 377 +17
調整一巡感から買い戻しも優勢に。



*丸三証券<8613> 343 +14
発行済み株式数の1.42%を上限に自社株買いを実施と。



*コジマ<7513> 588 +24
4-6月期経常利益は過去最高益を更新したもようと伝わり。



*レオパレス21<8848> 123 +5
値動きの軽さから短期資金の物色対象に。



*日本曹達<4041> 365 +14
農薬関連の一角として資金流入か、震災後の高値更新へ。



*東海理化<6995> 1614 +61
三菱UFJでは「アウトP」に格上げ、目標株価2000円に上げ。



*宇部興産<4208> 274 +9
もみ合い上放れ、年初来高値視野に入れる動きへ。



*極東貿易<8093> 265 +8
信用取組も厚みが出てきており、需給妙味も高まる展開に。



*ヤマタネ<9305> 134 +4
5月の倉庫輸入量は8ヶ月ぶり増加とも伝わり。



*ビックカメラ<3048> 50700 +1450
家電量販店各社の4-6月期業績好調報道を材料視。



*クミアイ化<4996> 254 +7
セシウム汚染牛の拡大が農薬需要の拡大思惑にもつながる。



*関西電力<9503> 1368 -72
大飯原発1号機の停止で電力融通拡大要請と伝わる。



*日本ハム<2282> 1073 -56
セシウム汚染問題の広がりによる食肉需要の減少懸念も。



*京三製作所<6742> 427 -22
特に目立った材料観測されず、信用買い方の手仕舞い売り優勢か。



*エルピーダ<6665> 718 -35
引き続き、増資実施による需給懸念や希薄化懸念で。



*中山製鋼所<5408> 108 -4
鋼材、中韓勢が対日攻勢とも伝わっている。



*三益半導体<8155> 859 -29
先週末の取引時間中に発表した決算受け、メリルでは目標株価を引き下げ。



*山一電機<6941> 243 -8
太陽光エネ関連の低位材料株は総じて見切売り優勢に。



*マネックス<8698> 17430 -550
地合い悪化も重なりネット証券の一角も冴えない動き目立つ。



*伊藤ハム<2284> 321 -10
日本ハム同様に食肉需要の減少懸念などが警戒視される。



*キッツ<6498> 451 -14
高値更新後は達成感が強まる状況で。



*日本金属工業<5479> 97 -3
業界再編への期待感もやや低下で処分売り続く。



*内田洋行<8057> 230 -7
配当権利落ちに伴う処分売りの動きが引き続き優勢に。



*ウシオ電機<6925> 1455 -43
半導体関連の一角として売り対象視される状況にも。



*ミツミ電機<6767> 786 -23
モルガンでは目標株価を1200円から950円に引き下げ。



*日本碍子<5333> 1424 -41
個別での新規材料は観測されないが、地合い悪化で戻り売りへ。



*HOYA<7741> 1823 -52
精密機器各社にはユーロ安の影響など懸念する動き強まる。



*ディスコ<6146> 4560 -130
半導体製造装置各社には事業環境の悪化織り込む動き続く。



*東京電力<9501> 478 +1
原発収束に向けたステップ1は達成できたとの評価で。



*三菱UFJ<8306> 383 -10
欧州財政問題への警戒感から欧米市場でも銀行株が売られ。



*野村HLDG<8604> 375 -10
欧米金融株安の流れが波及する格好にも。



*マツダ<7261> 211 -4
自動車セクターの中では欧州関連としての位置づけも高く。



*日立製<6501> 481 -3
海外での原発大型受注報道などで先週末に上昇の反動も。



*東芝<6502> 405 -5
関電の大飯原発1号機停止などで改めて原発関連には不透明感も。



*OKI<6703> 83 +2
ATM生産集約でコスト5億円減などと伝わる。



*日産<7201> 838 -10
為替動向懸念か、自動車株は総じて上値の重い動きに。



*鬼怒川ゴム<5196> 657 -3
過熱警戒感強まり利食い売り圧力も強まり。



*東レ<3402> 609 +4
野村では新規に「バイ」、750円目標とする。



*旭化成<3407> 563 +9
特に目立った材料は観測されず、化学大手の一角で強い動きが目立つが。



*三菱ケミカル<4188> 609 +7
野村では新規に「バイ」、720円目標とする。



*三井物産<8031> 1459 +8
総合商社には出遅れ物色の流れが続く格好にも。



*キヤノン<7751> 3690 -95
欧州債務問題への警戒感続き、欧州関連には手控え感も。



*DeNA<2432> 3845 -75
過熱警戒感冷やす動きが継続で利食い売り優勢に。



*ホンダ<7267> 3155 -55
中国での新車販売台数目標を引き下げとも伝わり。



*東京エレ<8035> 4185 -90
世界的に半導体製造装置各社には目先の受注失速懸念で。



*ヤマダ電機<9831> 6980 +100
UBSでは目標株価を8200円から8800円まで引き上げも。



*住友鉱<5713> 1358 +23
金市況の上昇が手掛かり材料にもつながる。



*内海造船<7018> 387 +37
株価バリュエーションの割安感に関心向かい水準訂正狙う動きも。



*任天堂<7974> 14680 -490
マッコーリーでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。



*スタートトゥ<3092> 1994 +99
来週の決算発表を控え業績上振れ期待なども高まり。



*シナジーM<3859> 2039 +159
引き続き、米セールスフォース関連の一角として見直しの動き。



*ノジマ<7419> 815 +31
家電量販各社の好業績観測報道を材料視。



*鉱研工業<6297> 520 +40
一部週刊紙で海底地質調査用「マリンドリル」が取り上げられ。



*JMNC<3645> 821 -35
今期営業利益は前期比1%増と小幅増益見通しに留まったことを嫌気。



*ゲンダイAG<2411> 68500 カ
今期営業利益見通しを7.1億円から13.1億円へ大幅に上方修正。



*サイバーエージ<4751> 302500 +5700
為替市場における円高傾向の継続でネット関連に物色。



*MDNT<2370> 16000 +620
九州大学とがん免疫細胞治療に係る包括的な支援サービスの提供などで合意。



*サムシングHD<1408> 205000 -11800
先週の急騰で利益確定売り圧力が強まる。



*ヴィレッジV<2769> 334500 +9500
今期営業利益見通しは前期比7%増となり四季報予想を上振れ。



*ファーマライズ<2796> 130300 +10300
今期の増益や増配見通しの発表を好感。



*インデックス<4835> 2820 -330
9-5月期最終損益が5.0億円の赤字となったことを嫌気。

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<9831> ヤマダ電機 6990 +110買い先行。家電量販各社の4-6月期業績について、同社などが4-6月期としては過去最高の経常利益を確保したと報じられたことが好感されている。エアコンや扇風機など節電家電の好調が追い風となり、経常利益は前年同期比2割増の200億円強となったもよう。ほぼコンセンサス水準であるが、エコポイント制度復活などによる押し上げ効果なども引き続き期待される状況。なお、UBSが投資判断「バイ」を継続し、目標株価を8200円から8800円へと引き上げたことも支援材料に。

メガバンク
総じて売り優勢。昨日の欧米市場では、ストレステスト(資産査定)の結果に対する不信感から銀行株の下落が目立っていたことが国内銀行株の重しに。ストレステストではスペインの地域金融機関など8行が資本不足と認定されたが、昨年の前回実施時と同様に信頼性には疑念が残るとの見方が先行へ。とりわけ、欧州市場ではイタリアの銀行株が急落、英バークレイズも約7%の大幅安などとなっていた。

<6981> 村田製作所 5220 +50
しっかり。MSが投資判断を「イコールウェート」から「オーバーウェート」へと格上げし、目標株価を6000円から6500円へと引き上げたことが好感されている。スマホなど移動体通信向けの収益依存度が高いことのみならず、移動体通信が自動車、医療機器を含むあらゆるアプリケーションに搭載されることによって、中期的な需要拡大の恩恵を受けると評価。なお、MSでは電子部品セクターについて、4-6月期は厳しい状況が続いたものの、7月以降回復すると予想している。

<4208> 宇部興産 274 +9
強い動き、2月16日の年初来高値に顔合わせの展開となっている。米ダウ・ケミカルとリチウムイオン電池の電解液で合弁会社設立などとの報道も好材料視され、足元でも強い動きが目立っていたが、本日は高値圏でのもみ合いを上放れる格好に。特に目立った新規材料は観測されないが、決算発表シーズンを迎えて、上振れ期待の高い銘柄として関心が高まる状況にも。会社側では今期営業利益を前期比0.8%減益の440億円と計画しているが、直近のアナリストレポートでは、コスモが520億円で同17%増益、三菱UFJが550億円で同24%増益見通しなどとしている。

<7974> 任天堂 14760 -410
売り優勢。足元での3DS売上低迷などが引き続き嫌気材料視される展開に。マッコーリーでは、投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も23200円から16000円に引き下げている。会社側業績予想の下方修正の可能性などを指摘しており、今期営業利益は会社計画1750億円に対して1356億円、年間配当金は会社計画460円に対して350円としている。なお、自己株式取得の可能性も高まっており、売り推奨にはしないとも。

<5310> 東洋炭素 4050 +225
大幅反発。先週末に決算を発表している。実績営業利益は58.7億円で前期比2.6倍、従来予想の50億円を大幅に上回る着地となった。一方、今期は53億円で同10%減益の見通しに。今期の市場想定は70億円強の水準であり、コンセンサスを下回る状況となっている。ただ、受注高や受注残高が過去最高水準となっていること、今期は前期比増配が計画されていることなどを背景に、会社計画は単に保守的なだけといった見方が先行しているようだ。

<6506> 安川電機 911 +7
しっかり。本日の引け後に決算発表を予定している。会社側の営業利益予想は、上半期が前年同期比倍増の70億円、通期が前期比55%増の200億円となっている。アナリストコンセンサスは通期で220億円程度となっており、好決算期待が先行する状況のようだ。シティのプレビューでは、第1四半期営業利益は27億円を予想。また、CSでは26億円程度と予想し、株価上昇のきっかけになっていこうと指摘していた。

<6758> ソニー 2088 -53
さえない。先週末に英ソニーエリクソンが発表した4-6月期最終損益は5000万ユーロの赤字と、6四半期ぶりに赤字転落となったことが嫌気されている。東日本大震災によって部品調達が出荷遅延につながり、携帯電話の販売台数が同31%減に留まったことなどが背景。ただし、7-9月期以降は震災の影響は軽微とみられるほか、スマートフォン「エクスペリア」シリーズは足元で好調が続くとの見方も。

<6767> ミツミ電機 785 -24
さえない。引き続き、電子部品業界各社には目先の業績不透明感が強まる状況に。本日は、モルガンが投資判断「イコールウェイト」継続で、目標株価を1200円から950円に引き下げており、マイナス材料にもつながっているようだ。電子部品業界の投資判断は強気、さえない第1四半期決算の発表時には受注は底打ちしているとの見方。ただ、セクター内の投資選好順位としては、6つのサブセクターの中でゲームは5番目と低く位置づけている。

<8155> 三益半導体 860 -28
大幅続落で下げが目立つ展開に。先週末の取引時間中に発表した決算内容が引き続き嫌気されている。経常利益は従来計画上振れ着地も、営業利益は従来計画29億円を下回る24.6億円にとどまった。また、会社側では今期業績計画を非開示としており、先行きの不透明感などもマイナス材料につながっているもよう、メリルでは、成長性の鈍化などを考慮して目標株価を900円から880円に引き下げへ。なお、今期営業利益は38億円と大幅増益を予想している。

<9503> 関西電力 1393 -47
下げ目立つ。大飯原子力発電所1号機が蓄圧タンクの不具合を受けて運転停止、再起動には時間が掛かる見通しであり、来月の最大電力需要予測に対して6.6%の供給力不足になる可能性と報じられている。つれて、電力融通や節電要請などが強まっていく見通しとも。収益力の低下懸念に加えて、トラブル発生に伴う信頼性の一段の低下なども警戒される状況に。

<6995> 東海理化 1620 +67
買い優勢。三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1450円から2000円にまで引き上げている。限界利益率が高いことから、今後の生産急回復局面では大きな数量効果を享受可能としているようだ。そのほか、リコール一巡によるPERの正常化、中期的には内外装事業での業界再編などにも注目としている。

<3402> 東レ 606 +1
しっかり。野村では総合化学・繊維のカバレッジを再開、セクタービューは「ニュートラル」としている。9社のカバーを開始したなか、同社と三菱ケミカルを「バイ」格付けとしている。同社に関しては、炭素繊維事業での高い競争力や成長性、今期から来期にかけてピーク利益の更新が見込めることなどを評価、目標株価を750円としている。

<2286> 林兼 85 +3
3日ぶり反発。同社のほか、ホウスイなど水産養殖関連の一角が強い動き。一部週刊紙において、完全養殖マグロなどについての特集記事が掲載されたことが買い材料視されている。足元の養殖量は8000トン程度だが、2-3年後で1万トン強までに広がるとの見通しも伝わっており、養殖マグロ用飼料の拡大に思惑が先行へ。

<5713> 住友鉱 1364 +29
大幅続伸で直近の高値を更新。数少ない「金」関連銘柄として、関心が高まる状況のようだ。松田産業やアサヒHDなどとの比較では、短期的な出遅れ感も目立つ状況であった。昨日のNY金市況は、逃避先としての資金流入が続き、10日続伸で初の1600ドル台乗せとなっている。

<2282> 日本ハム 1082 -47
さえない。肉用牛のセシウム汚染問題の広がりが懸念材料視されている。牛肉の売上構成比は20%弱を占めるが、輸入品の比率が高いため、実質的な影響は軽微と見られる。ただ、食肉全般への需要減少につながるとの懸念も高まってきているもよう。同社や伊藤ハムには売り圧力が強まる状況へ。

20110713
*極東貿易<8093> 266 +20
LNG関連の材料株として物色続く、割安感も強く。



*近ツリ<9726> 117 +8
旅行者数の回復期待などが引き続き上値追いの材料に。



*河西工業<7256> 557 +31
前日に業績見通しを発表、減益予想ながら相対的は底堅い見通しで。



*スタアリス<2305> 1251 +67
足元の月次好調を評価する動きに。



*日本化成<4007> 183 +9
太陽電池向け材料の成長期待などはやす。



*レナウン<3606> 163 +7
引け後の決算発表控えて期待感なども先行か。



*バロー<9956> 1232 +52
引き続き、メリルの目標株価引き上げなどが評価材料に。



*AOCHD<5017> 611 +25
原油市況の上昇受けて原油高メリット銘柄として物色。



*東洋エンジ<6330> 307 +12
調整一巡感から買い戻し優勢の展開にも。



*マキタ<6586> 3735 -95
欧州売上比率高く、ユーロ・円の先行き不透明感映し。



*ディスコ<6146> 4815 -115
セミコンウエストにおける半導体製造装置各社の先行き慎重見通し受け。



*カルソカンセイ<7248> 486 -11
日産の株価下落などが利食い売り誘う格好にも。



*東洋電機製造<6505> 406 +31
前日に決算発表、今期営業益は7割超の大幅増益見通しで。



*マクロミル<3730> 913 +63
野村では新規に「バイ」、目標株価1110円と設定へ。



*植木組<1867> 181 +10
昨日からの福田組の強い動きが刺激となる。



*福田組<1899> 296 +16
2次補正予算案は22日に成立といった報道も伝わり。



*住江織物<3501> 172 +8
前日に決算発表、実績は上振れで今期も増益見通しに。



*イオンディライト<9787> 1812 +75
特に材料ないが株価上昇に伴い買い戻しの動き強まる格好へ。



*アイフル<8515> 126 +5
全体相場が想定以上に底堅くリスク許容度も上昇の格好に。



*ユニデン<6815> 349 +13
メリルの新規買い推奨前の水準まで調整で押し目買いも。



*トナミHLDG<9070> 179 +6
年初来高値の更新を意識した動きにも。



*カプコン<9697> 1891 +59
モルガンではゲームセクターレポートで同社の買い推奨を強調も。



*ヒューリック<3265> 777 +24
吉祥寺のビルを米ファンドから300億円で取得と伝わる。



*前田建設工業<1824> 260 +8
特に材料ないが、2次補正案を自公容認との報道受けて押し目買いも。



*駒井ハルテック<5915> 238 +7
下値の堅さを意識した短期資金の上値追いの動きで。



*酒井重工業<6358> 171 +5
特に材料なく、株価の値頃感や割安感など支えに短期資金の矛先。



*フェイス<4295> 11090 +320
子会社ウェブマネーのTOB成立で一旦アク抜けも。



*アルプス<6770> 863 +21
GSでは業績予想上方修正で目標株価も引き上げ。



*タクトホーム<8915> 73400 -4200
前日に決算発表、今期の2ケタ減益見通しが嫌気される。



*ニコン<7731> 1797 -63
半導体関連株は全般さえず、蘭ASMLの決算発表なども控え。



*チヨダ<8185> 1314 -38
三菱UFJの目標株価引き上げなどで直近強い動きとなった反動。



*三協立山HD<3432> 115 -3
前日に決算発表、今期の大幅減益見通しが嫌気材料視される。



*デイ・シイ<5234> 243 -6
目立った材料ないまま前日に強い動きとなった反動も。



*サンリオ<8136> 2995 -70
キャラクターの買収を検討といった報道も伝わっており。



*太陽誘電<6976> 1001 -23
GSでは電子部品プレビューレポートでネガティブ視も。



*スカパーJSAT<9412> 35000 -800
前日に大幅高となった反動で短期資金の利食い売りも。



*東京精密<7729> 1495 -34
海外半導体製造装置各社は総じて先行きを警戒する見方にも。



*住友精密<6355> 579 -13
短期リバウンド一巡で戻り売り、子会社売却による業績懸念続く。



*新光電気工業<6967> 721 -16
GSでは業績予想を下方修正で目標株価も引き下げへ。



*保土谷<4112> 318 -7
テーマ性薄れて処分売り、もみ合い下放れで。



*木曽路<8160> 1467 -32
売出価格決定後のアク抜け期待などで昨日は下げ渋る動きとなったが。



*東京電力<9501> 442 +3
丸紅とフィリピンで再生可能エネルギー事業などと伝わっている。



*三菱UFJ<8306> 400 +3
米国市場でも銀行株などはやや下げ渋っており。



*東芝<6502> 416 +4
NAND型フラッシュメモリーの新製造棟を稼動とも。



*マツダ<7261> 210 -1
対ユーロでの円高進行がマイナス材料に。



*日産<7201> 837 -15
自動車株は全般為替の円高が警戒材料視される。



*新日鉄<5401> 263 +4
週初からの株価下落で押し目買いも。



*ラウンドワン<4680> 705 -5
年初来高値水準では戻り売り圧力も強まる格好に。



*鬼怒川ゴム<5196> 622 -3
連日の株価上昇を受けて利食い売り優勢にも。



*丸紅<8002> 565 +9
CSでは総合商社セクターを新規「オーバーW」、5社全てを買い推奨に。



*三菱商事<8058> 2064 +32
CSでは新規に「アウトP」、目標株価2700円としている。



*DeNA<2432> 3765 +75
モルガンでは「オーバーW」に格上げ、目標株価4400円としている。



*三井物産<8031> 1435 +32
CSでは商社セクターのトップピックとして評価。



*パナソニック<6752> 971 -11
シティでは投資評価を「1H」から「2H」に格下げ。



*国際帝石<1605> 596000 +12000
NY原油市況は2.4%の上昇となっており。



*東京エレク<8035> 4320 -50
米半導体関連株の大幅安の流れを受けて。



*エルピーダ<6665> 771 -3
引き続き、ファイナンス実施による希薄化や需給懸念で。



*スタートトゥ<3092> 1835 +97
急速な円高進行を受けネット関連株への物色が継続。



*クルーズ<2138> 139800 +6300
ソーシャルゲーム市場はパソコン向けと同等の規模感に成長していると伝わり。



*ワッツ<2735> 790 +100
今期営業利益見通しを14.5億円から17.0億円へ上方修正。



*UBIC<2158> 11040 +1500
引き続き、子会社がカード情報漏洩事故調査の資格を付与されたとの報道材料視。



*サマンサJP<7829> 80500 +2100
第1四半期営業利益は3.8億円と上期計画に対する進捗率は約82%となり。



*サイバーS<3810> 48000 カ
前期営業損益を6400万円の赤字から1.7億円の黒字へ上方修正。



*サムシングHD<1408> 172000 +22000
引き続き、液状化対策関連として物色。



*ネットイヤー<3622> 78100 +10000
米セールスフォースとの協業などを蒸し返す。



*LTTバイオ<4566> 1752 -858
上場廃止見通しを受け処分売りが継続。



*構造計画<4748> 1267 -51
連日の急騰による反動で利益確定売り優勢。



*カンセキ<9903> 149 +25
今期営業利益見通しを7.3億円から10億円へ上方修正。

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総合商社揃って買い優勢。CSでは、商社セクターのカバレッジを「オーバーウェイト」として開始、大手5社全ての投資判断を「アウトパフォーム」としている。リスク資産回避の動きが強まるなか、商品市況の先行き懸念などは残るものの、出遅れ感の強さや株価水準の割安感に対する意識の高まりにつながっているようだ。なお、CSでは三井物産をトップピックとして評価、目標株価は2200円と設定している。

<6301> コマツ 2480 +20
後場も堅調な展開に。前引け後、4-6月期のGDPなど中国の経済指標が発表されており、それを受けて中国株式市場が一段高となっていることから、中国関連として買い安心感が先行する状況のようだ。GDPは前年同期比9.5%増、1-3月期は同9.7%増で、市場予想は同9.3%増であった。緩やかな成長減速を受けて、過度な金融引締めに対する警戒感もやや低下の方向と捉えられる格好に。

<8252> 丸井グループ 633 +13
買い先行。三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も600円から780円に引き上げている。過払い請求の推移から金融事業の最悪期は脱したと判断できること、今期業績の増額修正の可能性が高いと見られること、セクター内では相対的な割安感が強まっていることなどが評価材料に。不透明な為替動向のなか、内需系銘柄への関心の高まりも追い風に。

<6217> 津田駒 233 +4
反発。本日、上半期の決算発表を予定しており、期待感が先行する展開となっているもよう。会社側の通期営業利益予想は、期初計画から変化なく10億円としているが、上半期予想は直近で3億円から6.5億円に上方修正しており、上半期決算と同時に上方修正が実施されるとみられているようだ。なお、足元で仕手系色の強い材料株が賑わってきていることも、個人投資家の関心の高まりの一因に。

<2432> DeNA 3825 +135
3日ぶり反発。MSが投資判断を「イコールウェート」から「オーバーウェート」へ格上げし、目標株価を4400円へと引き上げたことが好感されている。同社、グリーともに足許の業績モメンタムは堅調であるが、同社の方がグリーよりも早期に海外戦略の効果が顕在化する確度が高いと指摘。また、マネジメント交代後も同社の事業戦略は不変であり、悲観は不要ともコメントしている。

<3501> 住江織物 175 +11
大幅続伸。前日に発表した決算内容が評価材料となっている。営業利益は11.8億円で前期比34%減益、従来計画の8億円は上回る着地となった。5月に大幅な下方修正を行っていたが、足元での収益改善傾向が確認される状況となっている。また、今期は13億円で同10%増益見通し、四季報では6.8億円と減益予想であったため、プラスインパクトが強まる格好のようだ。

<6505> 東洋電 406 +31
大幅反発。今期営業利益は前期比73%増の26億円、最終利益は同92%増の13億円と、大幅増益見通しとなったことが好感されている。交通事業において、海外向けを中心に受注高、売上高などが引き続き高水準で推移することが業績押し上げ要因に。コンセンサスでは20億円前後が見込まれており、想定以上の業績拡大がポジティブサプライズとなっている。

<6929> 日セラミ 1664 +24
しっかり。大和が投資判断「2(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始したことが好感されている。世界的な省エネ機運の高まりと自動車の安全性強化の動きを背景に、高採算のセンサ製品が拡大基調と指摘。自動車向け超音波センサとエアコン向け赤外線センサの数量増が業績を牽引し、12年12月期における過去最高益更新を予想している。

<2698> キャンドゥ 76200 +1200
後場は上げ幅広げる。業績予想の上方修正を発表、ストレートに買い材料視される展開になっている。上半期営業利益は6.9億円の従来予想から11.5億円に、通期では11.4億円から15.7億円に上方修正へ。不採算店舗のスクラップ効果、経費削減効果などから収益力が高まる状況になっているもよう。5月11日の年初来高値を一気に更新へ。

<3730> マクロミル 934 +84
急伸。野村が投資判断を新規に「バイ」、目標株価を1110円としていることが買い材料視されている。ネットリサーチ市場は当面堅調な成長が続くと見られること、事業領域の拡大や海外市場への進出本格化など、今後の商品や顧客属性の多様化が予想されることなどを評価のもよう。また、中期的に年率12%の利益成長を予想としている。

<3048> ビックカメラ 46600 +1650
大幅反発で高値更新。前日に発表した第3四半期の決算内容が評価される。累計営業利益は159億円で前年同期比47%増益、通期予想の156億円を超過する状況となっている。業績予想の変更はないが、大幅な上振れが想定される状況に。

<6752> パナソニック 975 -7
5日続落。欧州債務懸念の強まりによるドル・円、ユーロ・円の急速な円高進行を受け、主力のハイテク株は売り先行となっている。また、同社については、シティが投資判断を「買い」から「中立」へと格下げし、目標株価を1500円から1100円へと引き下げたことも重しに。シティでは、環境変化への対応の遅さが一段と際立ってきた感があり、中計達成の確度は更に低下した指摘している。

<3432> 三協立山 114 -4
さえない。前日に決算を発表しているが、今期の大幅減益見通しが嫌気材料視される格好に。実績営業利益は先の上方修正値で着地、前期比65%の大幅増益となったが、今期は一転して同24%減益となる60億円の予想。前期は4月、6月と相次ぎ上方修正、収益モメンタム

<7731> ニコン 1810 -50
下げ目立つ。昨日の米国市場では半導体製造装置大手ノベラスや、半導体のマイクロチップなどが決算発表を受け10%超の急落となっている。また、アプライドマテリアルズやKLAテンコールなども軟調で、半導体関連株が軒並み安となったことが重しに。とりわけ、ノベラスが慎重な7-9月期の受注見通しを示したことから、半導体製造装置を手掛ける同社についても先行き不透明感が高まる格好に。

<6967> 新光電工 714 -23
売り優勢。海外半導体株安の流れ、為替の円高進行を受けて、同社を含めハイテク関連の一角で軟調な動きも散見される。同社に関しては、GSが目標株価を780円から720円に引き下げていることもマイナス材料。GSでは、業績プレビューレポートにおいて、今期業績予想を下方修正している。営業利益は従来の35億円から21億円に下方修正、会社計画49億円、市場コンセンサス41億円レベルを大きく下回るとみているもよう。

<8136> サンリオ 2995 -70
さえない。一部で、役員のインタビュー報道が伝わっている。2014年度末までに、最大300億円を投じてキャラクターの買収を検討しているなどと伝わっている。足元ではキャラクタービジネスは成功しているものの、新規買収の成否には不透明感が強いとの見方が先行する格好に。資金負担の増加に対する警戒感が優勢のようだ。なお、買収資金としては現金、および銀行借入を想定のもよう。

<8915> タクトホーム 74300 -3300
下落率2位。前日に決算発表を行ってるが、今期の2ケタ減益見通しが嫌気される状況に。前期営業利益は85.3億円で前期比59%増益、従来予想の71.6億円を上回る着地になる。一方、今期は76.6億円で同10%減益見通し。四季報予想との比較ではインパクト限定的も、これまで続いた業績急拡大局面は峠を越えたとのネガティブな意識が先行する格好へ。

20110712

20110711
*ルック<8029> 148 +13
仕手性の強さから特定資金の介入思惑なども。



*極東貿易<8093> 258 +18
高値もみ合い上放れ、高値更新で上値妙味が広がる。



*ナカバヤシ<7987> 228 +12
信用取組妙味強く、売り方の買戻しなどが優勢か。



*富士通ゼネ<6755> 566 +28
梅雨明けが広がり省エネエアコンの需要拡大期待再燃へ。



*日M&A<2127> 431000 +20000
調整一巡感からリバウンドを狙った値幅取りの動き集まる。



*ダイワボウ<3107> 180 +8
仕手性の強さも妙味に、引き続きLNG関連としてはやす。



*エルピーダ<6665> 787 -121
後場寄り後に公募増資とCB実施の観測報道が伝わる。



*電気興業<6706> 345 -13
先週末にかけての株価下落で処分売り急がれる形に。



*住石HD<1514> 108 -4
週末にかけての上昇の反動で短期資金の利食い売り。



*スクリーン<7735> 692 -21
東京エレクの受注状況などもマイナス視される形に。



*エプソン<6724> 1352 -35
第1四半期営業利益は前年同期比6割減との観測報道。



*ミネベア<6479> 427 -11
5月の高値水準接近で戻り売り圧力も。



*日本空港ビル<9706> 1064 +97
モルガンが新規に「オーバーW」、目標株価を1500円に。



*近ツリ<9726> 107 +8
夏の旅行者回復傾向などを引き続きはやす。



*ダイセキ環境<1712> 217200 +13700
本日の決算発表を控えて期待感なども先行する展開に。



*東京電力<9501> 436 +25
原発再稼動統一見解の発表控え買い戻しも先行か。



*良品計画<7453> 4125 +210
先週末発表の第1四半期決算好感、目標株価引き上げ相次ぐ。



*日本毛織<3201> 691 +33
上半期決算の上振れ、並びに今年4回目の自社株買い実施発表で。



*ひらまつ<2764> 124500 +5600
引き続き、1:2の株式分割が買い材料視されている。



*古河スカイ<5741> 316 +14
メリルの取材レポートなどが手掛かり材料につながる。



*フェイス<4295> 10900 +480
1万円の大台処を支持線として意識も。



*津田駒工業<6217> 234 +9
今週の決算発表を控えて期待感優勢の展開に。



*ラウンドワン<4680> 713 +27
先週末にはコスモが投資判断を「A」に格上げと。



*ユアサ商事<8074> 137 +5
本日の工作機械受注発表なども思惑材料視か。



*フタバ産業<7241> 610 +22
直近高値更新で上値妙味も広がる格好に。



*住友精密工業<6355> 578 +20
LNG気化器などを手掛けLNG関連の側面評価も。



*日本紙パ商事<8032> 299 +10
紙パセクター見直しの流れの中で関心も向かう。



*ケーズHLDG<8282> 3835 +120
6月のグループ既存店売上高は3割以上の増加に。



*コジマ<7513> 555 +17
家電量販店各社では好調な月次動向が目立ち。



*キヤノンMJ<8060> 972 +29
野村では目標株価を1577円から1676円に引き上げ。



*三菱化工機<6331> 204 +6
先週末から動意づく、テクニカル妙味などはやされる。



*鬼怒川ゴム<5196> 615 +15
信用取組妙味強いほか、仕手性の強さなども妙味に。



*ケネディクス<4321> 15710 -610
短期的なリバウンドにも一巡感で利食い売りが優勢の展開に。



*大阪チタ<5726> 5540 -160
6月の安値水準割り込んで処分売り圧力が強まる形にも。



*アスクル<2678> 1199 -30
引き続き、前期の最終赤字決算などを嫌気材料視。



*太陽誘電<6976> 1045 -26
先週末、SMBC日興ではコンデンサー関連の一角に弱気な見方。



*イー・アクセス<9427> 38300 -950
上値の重さ意識でリバウンド一巡感強まる。



*東芝プラント<1983> 942 -22
原発ストレステストの統一見解発表なども控え。



*東京製綱<5981> 305 -7
太陽光関連などテーマ物色の動きもトーンダウンで。



*メガチップス<6875> 1269 -29
もみ合い下放れ、需給不安なども強い状況にあり。



*オンワード<8016> 676 -15
先週末に第1四半期決算発表、通期計画の達成確度などは高まらず利食いへ。



*新電元工業<6844> 365 -8
高水準の信用買い残など重しともなる状況に。



*三菱UFJ<8306> 410 -5
米雇用統計の下振れ嫌気して海外金融株も安く。



*東芝<6502> 426 +2
NANDフラッシュ価格は安定化の方向へとの海外報道も材料視か。



*富士通<6702> 487 +4
先週末はモルガンが情報サービスセクターの判断を引き上げ。



*DeNA<2432> 3775 -10
短期的な上昇ピッチ速く過熱警戒感からの利食い売りも。



*グリー<3632> 1858 +25
SNS関連への関心続く、DeNAとの比較で出遅れ感も。



*トヨタ<7203> 3420 -25
米経済指標悪化による為替の円高基調を嫌気も。



*コマツ<6301> 2560 +17
週末の中国CPIは上振れも上海市場は底堅い動きとなり。



*ホンダ<7267> 3250 -10
今期は自動車事業で700億円の営業赤字と伝わる。



*ファストリ<9983> 13470 +180
決算発表控えクールビズ関連としての期待感も。



*デンソー<6902> 2971 +48
海外投資家の押し目買い観測など。



*東京エレク<8035> 4480 -85
4-6月期受注状況発表も計画線を下振れで着地へ。



*三井不<8801> 1445 -17
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ。



*セコム<9735> 3835 -65
英大手銀の警備システム獲得と伝わるが好材料視されず。



*クロタニ<3168> 1200 +47
上場初値水準を更新で需給の改善期待なども高まる格好に。



*新日本理化<4406> 172 +12
CPhI Japan 2011 Osakaへの出展なども思惑材料視か。



*加地テック<6391> 204 +17
コンプレッサーなど手掛けLNG関連として物色とも。



*ムーンバット<8115> 135 +7
猛暑関連の低位材料株として資金の矛先向かう。



*アミタHD<2195> 1799 カ
東北地域に生じた災害廃棄物の処理に乗り出すと報じられている。



*SEMITEC<6626> 3470 +440
手掛かり材料難のなか値動きの軽さをハヤした物色が継続。



*JMNC<3645> 900 +78
SEMITECの連日の急伸で直近IPO銘柄に見直しの動き。



*ゴトー<9817> 301 カ
MBOの実施を発表し買い付け価格395円にサヤ寄せ。



*スカイマーク<9204> 1133 +47
引き続き、UBSが投資判断「バイ」でカバレッジを開始したことを材料視。



*EG<6050> 3095 +168
ソーシャルゲームの拡大などを追い風に受注を伸ばしているとの特集記事を材料



*駅探<3646> 4080 カ
引き続き、1:4の株式分割実施を材料視。



*LTTバイオ<4566> 3310 ウ
上場廃止見通しを受け処分売りが膨らむ。



*Pワークス<3627> 104500 +4000
第1四半期営業利益は前年同期比28.8%増の1.3億円と順調な立ち上がりとなり。



*エヌピーシー<6255> 1656 +48
決算発表を受けていちよしが投資判断を「C」から「B」へ格上げ。



*コシダカHD<2157> 698000 -34000
第3四半期決算通過で材料出尽くし感が強まる。



*雑貨屋BL<3331> 237 +39
今期営業利益見通しは6.4億円と四季報予想を大幅に超過。



*サムシングHD<1408> 142500 +30000
引き続き、液状化対策関連として物色。

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<4188> 三菱ケミカルHD 592 +7しっかり。太陽電池の中核素材となる封止フィルム事業に参入すると報じられている。電池メーカーからは封止フィルムの高機能化へ要請が高まっており、耐水性を従来品の10倍に高め、中国で大規模工場を新設するもよう。世界の太陽電池市場は2ケタ成長が続くなか、封止フィルムの15年の世界生産量は10年の約2.6倍、販売金額は同2.3倍まで拡大する見通しとも伝わり、受注拡大に期待感が先行へ。

<4680> ラウンドワン 726 +40
大幅続伸。本日は、コスモの投資判断格上げが手掛かり材料となっているもよう。コスモでは先週末付けで投資判断を「B+」から「A」に格上げ、目標株価を900円と設定している。木・金曜の休業導入、サマータイム制導入などに伴い、施設の混雑標準化といったプラス要因が台頭しているとの指摘。今期営業利益は、会社予想の125億円に対して150円を予想しているようだ。

<7453> 良品計画 4185 +270
買い優勢。先週末に第1四半期の決算を発表している。営業利益は45.8億円で前年同期比32.8%増益となり、通期予想は従来の135.5億円から154.9億円に上方修正している。先の観測報道において、第1四半期経常利益は40億円前後と伝わっていたが、同水準を約8億円上回る着地に。シティでは、決算内容はポジティブサプライズとして目標株価を4500円から4800円に引き上げ、大和でも目標株価を5000円程度に引き上げているようだ。

<3201> 日本毛織 692 +34
大幅続伸。先週末に発表した上半期の決算内容、並びに、自社株買いの実施が好感されている。上半期営業利益は25.7億円で前年同期比23.5%増益、従来計画の23億円を上振れての着地となっている。自社株買いは発行済み株式数の1.42%に当たる110万株を上限としており、本日から8月24日までを取得期間としている。今年に入ってからはすでに4度目の自社株買い実施となり、これまでは全て上限までの実施実績がある。

<8282> ケーズHD 3885 +170
大幅反発で年初来高値を更新。6月の既存店売上高は前年同月比34%増となり、前月の同17%増を上回って好調が継続となったことが好感されている。引き続き、被災地域では復興需要が押し上げ要因となっているほか、地デジ関連商品や省エネ家電などが好調に推移。また、ドイツ証券では業界での競争力の高まりなどを評価し投資判断「ホールド」を継続も、目標株価を2700円から4200円へと引き上げたことも支援材料に。

<8086> ニプロ 1526 +23
堅調。スイスの製薬大手ノバルティスと後発薬事業で提携と報じられている。同社にとっては、ノバルティス子会社である独サンドの日本向け製品受託生産によって、生産稼働率の上昇が期待されるほか、サンドの販路を使って海外での拡販が図れるといった見方に。なお、他の後発品各社はまちまち、競争激化への懸念が強まる一方、一段の業界再編期待なども。

<9706> 空港ビル 1056 +89
急伸。MSが投資判断「オーバーウェート」、目標株価1500円でカバレッジを開始したことが好感されている。株価と連動する羽田空港旅客数は、10年10月実施の羽田空港国際化の一巡効果や震災による自粛ムードの解消などから、12年度1Qにピークを迎えると予想。また、羽田国際化による中長期の成長力も株価に反映されていないと評価している。

<8060> キヤノンMJ 976 +33
買い優勢。野村では投資判断「バイ」を継続で、目標株価を1577円から1676円に引き上げている。キヤノンの複写機、デジカメの生産は4月の見通しよりも早く正常化するもようであるほか、IJPに関しては、エプソンの生産減少でシェア上昇の可能性とも。今期営業損益は会社計画の収支均衡予想に対して、15億円の黒字を予想している。

<6462> リケン 359 +11
しっかり。先週末の引け後、今期の業績見通しを発表している。通期営業利益は55億円で前期比5.3%減益の見通し、四季報予想の45億円などを大きく上回る水準となっている。自動車減産に伴う過度な影響懸念が後退する状況に。なお、先に業績見通しを公表している他のピストンリング大手との比較でも、減益幅は小さい水準にとどまる。

<6665> エルピーダ 787 -121
後場に入って急落。後場入り後の一部報道では、公募増資などで800億円規模の資本調達と報じられている。新株発行で約500億円、CBの発行で約300億円を調整していると伝わっている。これにより、発行済み株式数は25%程度増加の見込みと。こうした希薄化懸念や短期的な需給懸念が先行する形となり、失望売りが強まる形に。

<5741> 古河スカイ 310 +8
買い優勢。メリルが取材レポートをリリースしており、手掛かり材料とされているもよう。足元の事業環境は良好であるとして、親会社の古河電工の業績押し上げ要因につながるとの指摘。自動車生産の想定以上に早い回復がプラスにつながるほか、LNG船の前倒し生産などから、LNG船向けアルミ厚板の数量増も期待できると。

<1712> ダイセキ環境 218800 +15300
大幅続伸。本日、第1四半期の決算発表を控えている。土壌汚染調査などを手掛け、震災復興関連の代表銘柄の一つとも位置づけられていることから、復興需要表面化に伴う業績拡大期待が先行する格好のようだ。前期大幅減益の反動もあるが、今期純利益は前期比4倍超の水準を予想している。

<8035> 東京エレク 4435 -130
売り先行。先週末に4-6月期の受注状況を発表している。前四半期比では34%減となる1200億円になったもよう。従来の会社見通し1350-1450億円を下回る格好に。半導体製造装置、液晶・太陽電池製造装置ともに、前四半期比・会社計画比で下振れのようだ。なお、7-9月期の受注見通しは非公表だが、明日にも開示されるとの見方があるもようであり、回復に転じる可能性は高いとみられているようだ。

<8016> オンワード 677 -14
さえない。先週末に決算を発表、第1四半期営業利益は46.8億円で前年同期比4.0%増益となっている。上半期は営業2ケタ減益見通しであり、実際、会社計画比で上振れ推移と見られているが、通期予想の2ケタ増益達成確度が高まる状況には至らず。足元で株価の上昇傾向が鮮明化していたため、一旦は利益確定のタイミングともされているようだ。

<7267> ホンダ 3250 -10
売り先行。今期は主力の自動車事業で、700億円程度の営業赤字を計上する見通しと報じられている。世界販売台数が前期比6%減の330万台に留まることが主因で、自動車事業の赤字は事業別営業損益の公表を始めて以来、初めて。震災による減産の影響が業績圧迫要因となることは想定線だが、日産やトヨタなどと比較し、相対的に生産正常化の遅れが目立つことがあらためてネガティブ材料視されている。

<6724> エプソン 1352 -35
さえない。今期の業績観測報道が伝わっており、マイナス材料に捉えられている。IJPなどの生産低迷、為替の円高などが収益を圧迫、第1四半期営業利益は前年同期比6割減の40億円程度になったもようとされている。通期予想430億円は従来計画を据え置く公算が大きいとしているが、進捗率の低さなどが警戒される状況へ。なお、市場コンセンサスは、ほぼ会社計画通りとなっている。

20110708
*リョービ<5851> 378 +23
後場に入って業績予想を上方修正、通期営業益は52億円から90億円に。



*フルキャスト<4848> 23200 +1100
出遅れ銘柄のリバウンドの流れに乗る。



*ダイセキ環境<1712> 203500 +8400
震災復興関連の一角に資金向かう流れにも。



*津田駒<6217> 225 +9
仕手性の強さに加えて来週の決算に対する期待感なども。



*日阪製<6247> 1112 +42
引き続き、LNG関連の一角として関心高める展開に。



*ハニーズ<2792> 909 -43
前日には長い上ヒゲつけて伸び悩み。



*日本鋳鉄管<5612> 215 -8
連日の上昇の反動で利食い売りが優勢に。



*トリドール<3397> 115300 -4000
足元の月次改善を評価する動きにも一服感で。



*油研工業<6393> 229 -7
上値の重さも嫌気して手仕舞い売りが優勢に。



*アーレスティ<5852> 740 +85
リョービの大幅上方修正から連想感も。



*シンニッタン<6319> 370 +33
前日に業績見通し発表、四季報予想など上回り想定以上に底堅い水準で。



*レオパレス21<8848> 125 +11
底堅さも確認で改めて業績の底打ち期待などはやす。



*ひらまつ<2764> 121400 +9200
1:2の株式分割実施を発表しており。



*ユーシン<6985> 711 +41
直近ではコスモが投資判断を新規に買い推奨としている。



*パーク24<4666> 903 +50
震災後の高値突破で真空地帯突入、チャート妙味は強いが。



*極東貿易<8093> 237 +13
三角保合い上放れに追随、LNG関連の一角として。



*日本写真印刷<7915> 1567 +79
CSでは「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。



*角川HD<9477> 2824 +134
買戻しの動きが主導とは観測されるが。



*アサツーDK<9747> 2254 +98
月次発表の電通が上昇で広告需要の回復期待も。



*福田組<1899> 253 +10
もみ合い上放れ、震災復興関連としてのテーマ性蒸し返し。



*コーナン商事<7516> 1522 +59
今期業績予想を上方修正、営業利益は175億円から192億円に。



*ヒューリック<3265> 750 +29
丸三証券が取り上げていることを評価材料視も。



*グリー<3632> 1824 +68
フィデリティ投信の保有比率上昇なども評価材料に。



*DeNA<2432> 3725 +130
ドコモの中国スマートフォン向けソフト配信報道などを材料視。



*電通<4324> 2445 +85
前日に6月の月次動向を発表、想定以上に底堅い内容を評価。



*不二家<2211> 150 +5
グループ再編の思惑など手掛かりに短期資金の物色続く。



*シップヘルス<3360> 1546 +49
高値圏でのもみ合い突破から買い戻し優勢の展開に。



*三菱化工機<6331> 198 +6
一目均衡表の雲上限突破などテクニカル妙味も。



*三菱地所<8802> 1504 +45
都心で2000億円規模の再開発に乗り出す方針と伝わり。



*ヤマダ電機<9831> 6870 +180
6月の月次発表接近で期待感なども先行か。



*ダイキン<6367> 2926 +76
トルコの空調大手を買収などと報じられている。



*ホシザキ電機<6465> 1691 -80
週末による手仕舞い売りニーズも強まり、利食いの動きが集中か。



*カルビー<2229> 3050 -105
前日には長い上ヒゲ示現、買い戻しの動きなどにも一巡感か。



*セガサミー<6460> 1667 -54
今週は強い動きが目立ち、週末要因に伴う換金売り圧力に押される。



*ダイハツ工業<7262> 1320 -37
業績見通しも出揃い、セクター内でのリバランスの動きなども強まる状況か。



*日立国際電気<6756> 645 -16
CSでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。



*ポーラオルビス<4927> 2100 -51
特に材料なく利益確定売りの対象になる格好へ。



*ネットワン<7518> 158100 -3500
円安反転などが利食い売りのきっかけにも。



*JVCケンウッド<6632> 415 -8
みずほでは投資判断を新規「ニュートラル」でカバレッジ開始へ。



*高島<8007> 261 -5
前日は代替エネ関連の一角として買い戻しも優勢となったが。



*JR東<9020> 4850 -85
震災後の戻り高値水準まで上昇から戻り売りも。



*レンゴー<3941> 539 -9
特に材料見当たらず、足元で上昇した分の反動安。



*東京電力<9501> 412 +9
週末要因からのポジション整理の動き、買い戻しが優勢か。



*ユニチカ<3103> 60 +1
特定資金の介入観測なども台頭しているもよう。



*三菱UFJ<8306> 417 +3
米国市場でも金融株高、出遅れ物色による水準訂正への期待続く。



*りそなHLDG<8308> 412 +7
引き続き、GSの買い推奨格上げを評価材料視。



*ラウンドワン<4680> 695 +12
前日に発表の既存店売上高は3ヶ月連続でのプラスに。



*日産<7201> 877 +14
為替の円安反転や米国経済指標の好転などを映して。



*昭和電工<4004> 171 +2
上半期営業利益は13%増益との業績上振れ観測報道受け。



*鹿島建設<1812> 243 +5
ドイツでは「バイ」に格上げで305円目標としている。



*帝人<3401> 362 +5
CSでは「アウトP」格上げ、440円目標に。



*ファナック<6954> 14270 +200
前日には中国利上げの影響懸念強まるが、本日は押し目買い優勢の展開に。



*ファストリ<9983> 13260 +220
直近高値更新で上値妙味も、先物高に連れ高の面も。



*JT<2914> 326500 +8000
UBSでもたばこ税率引き上げはポジティブに効くとの見方。



*セブンアイ<3382> 2260 +42
前日に第1四半期の決算を発表、営業益は30%増益に。



*ブリヂストン<5108> 1952 -12
短期的な過熱警戒感から利食い売りが集まる。



*ドコモ<9437> 144300 +1800
中国でスマートフォン向けソフトを配信との報道で。



*任天堂<7974> 16490 +490
スマートフォン向けアプリ初進出を引き続き評価材料視。



*青山商事<8219> 1463 +43
前日に発表した6月の月次動向などを評価へ。



*スカイマーク<9204> 1090 +61
UBSが投資判断「バイ」、目標株価1600円でカバレッジを開始。



*サムシングHD<1408> 112500 +6600
液状化対策関連として物色が継続。



*DMP<3652> 3150 +319
SEMITECが連日で高値更新となっていることが刺激材料に。



*ウエストHD<1407> 1538 -18
昨日賑わった太陽光発電関連には利益確定売りが目立つ。



*駅探<3646> 3380 カ
1:4の株式分割を実施すると発表。



*エスプール<2471> 14390 -940
連日の急伸で短期的な過熱感も意識され。



*LTTバイオ<4566> 4010 ウ
8月9日付で上場廃止の見通しとなり。



*ミクシィ<2121> 379000 +8000
4-6月期経常利益は前年同期比6割減と伝わるも、足元での広告収入回復を評価。



*田中化研<4080> 842 -21
昨日はリチウムイオン電池関連の出遅れとして急伸となった反動で。



*サマンサJP<7829> 78800 +1300
中国において事業体制を見直し、出店ペースを速めると報じられている。



*サムコ<6387> 1445 +29
1:1.2の株式分割を実施すると発表したことを材料視。



*USEN<4842> 63 +3
今期最終利益見通しを10億円から20億円へ上方修正。

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2432、株価 - チャート - 企業概要 DeNA 3785 +190強い動き。NTTドコモが中国インターネット検索最大手の百度と、携帯電話向けコンテンツを配信する合弁会社の設立で基本合意したと報じられている。合弁会社はポータルサイトを運営し、スマートフォンなどにゲームや電子書籍を配信する。同社とドコモは国内外におけるソーシャルゲーム事業で提携しており、中国でのゲーム配信拡大に期待感が高まっているようだ。

6367、株価 - チャート - 企業概要 ダイキン 2913 +63
反発。トルコ第2位の空調メーカーであるエアフェル社を、約200億円で買収すると報じられたことが好感されている。経済成長が続き家庭用空調市場の拡大が見込まれるトルコの開拓を進める見通しで、新興国での売上拡大が評価されている。震災後には、約3000億円規模となる米空調大手グッドマンの買収を白紙に戻した経緯があるが、今回の買収は金額も比較的小さく、財務体質の悪化に警戒感も高まっていない。

4666、株価 - チャート - 企業概要 パーク24 916 +63
寄り付きから買いが先行、その後も一段高の展開になっている。特に目立った材料は観測されていないが、足元の月次売上が回復するなか、株価の出遅れ感に対する意識などが強まる格好になったもよう。3月こそマイナスに転じた月次売上高だが、4月は5.4%増、5月は8.5%増と回復期中が鮮明化、下方修正された通期予想の上振れなども期待される状況へ。なお、震災後の高値水準を突破、真空地帯に突入していることも、上昇幅が広がりやすい要因に。

4324、株価 - チャート - 企業概要 電通 2452 +92
大幅反発。6月単体売上高は前年同月比5.0%減となったが、前年のW杯の反動を除くと2-3%減になるとみられ、想定内の下振れとして受け止められている。また、テレビ広告は同9.0%減となったものの、前月の13.7%減から減収幅は縮小するなど、震災後の回復の兆しがみえてきたとの見方も。なお、シティでは広告収入は7月が底になると予想し、株価は本格的な上昇局面へ転じるとコメントしている。

3382、株価 - チャート - 企業概要 セブン&アイHD 2247 +29
買い先行。今期営業利益見通しを2480億円から2740億円へと上方修正したことが買い材料視されている。セブンイレブン・ジャパンの増収効果と、イトーヨーカ堂の採算改善が背景。コンセンサスであった2600億円前後を上回ったほか、第1四半期での上方修正はポジティブサプライズとの見方に。なお、第1四半期営業利益は前年同期比30%増の682億円となり、事前の観測報道に沿った着地となっている。

8802、株価 - チャート - 企業概要 三菱地所 1488 +29
反発。大手不動産各社ともしっかりで、不動産セクターの上昇率が目立っている。MLでは、新規ビルの供給リスクが徐々に解消していると指摘し、各社の目標株価を一斉に引き上げている。同社については投資判断「買い」を継続し、目標株価を1700円から1850円へ。また、大手町東地区の再開発に乗り出す方針を固め、1500-2000億円の積極的な投資に踏み切ると報じられていることが支援材料にも。

7915、株価 - チャート - 企業概要 日本写真印刷 1557 +69
上げ幅広げる。CSでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げ、目標株価は1400円を継続としている。下期から来期にかけて新デバイスでのタッチパネル搭載が期待できることなどにより、来期の営業黒字化を予想することが可能になったと判断しているようだ。アナリストの格付けが売り推奨に傾いている銘柄であり、株価の出遅れ感も強かったことから、買い戻しの流れにもつながっているとみられる。

3893、株価 - チャート - 企業概要 日本製紙 1919 +40
堅調。第1四半期経常利益は、前年同期比15%減益の65億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。主力工場被災の影響による売上高の減少、原料価格の上昇などが響いて減益見通しとなっている。ただ、ドイツ証券では、事実であれば予想以上の業績と評価、板紙の好調が下支えになっているとみているようだ。ちなみに通期予想のアナリストコンセンサスは165億円程度、これに対する進捗率は約40%の水準になっている。

2914、株価 - チャート - 企業概要 JT 324000 +5500
続伸。前日の一部報道では、政府が復興財源としてたばこ税率の引き上げを検討していると伝わっている。増税に伴う価格の引き上げを期待する動きが先行、前日からプラス材料と捉えられる状況に。UBSでも、増税に伴う値上げはマージンアップの機会と指摘、現行の平均小売価格420円弱が500円に上昇すれば、年間ベースでの増益幅は250-380億円前後と推定している。

4680、株価 - チャート - 企業概要 ラウンドワン 686 +3
相対的に上値重い。前日に6月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.8%増と3ヶ月連続でのプラス基調をキープした。「安近短レジャー」として堅調な需要が続く状況に。ただ、三菱UFJの目標株価大幅引き上げなどで、足元は一段と期待感が高まっていたこともあり、4月の同6.5%増、5月の同9.0%増を下回る増収率を受けて、短期的な利食い売りのきっかけ材料にもつながる。

2229、株価 - チャート - 企業概要 カルビー 3020 -135
大幅反落。今週の上昇率は昨日までで11.4%、短期的な過熱警戒感が強まるなか、週末要因からの換金売り圧力が強まる形のようだ。米国での飲食店事業進出やJIアジアが4200円目標で新規に買い推奨したことなどが足元の株価上昇要因。ヘッジファンドのショートカバーなども強まったようだが、前日には長い上ヒゲを残し、買戻しの動きにも一巡感。

6146、株価 - チャート - 企業概要 ディスコ 5040 -80
売り先行。CSでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も6500円から4630円に引き下げている。7-9月には半導体稼働率が調整局面入り、半導体製造装置各社の受注環境は悪化すると判断しているもよう。今期営業利益は会社計画172億円を下回る156億円と予想へ。同社のほかに、日立国際の投資判断も格下げしている。なお、米国市場でLED関連が軟化していることも逆風につながる。

6665、株価 - チャート - 企業概要 エルピーダ 908 -11
さえない。GSが投資判断を「買い」から「中立」へと格下げし、目標株価を1280円から1030円へと引き下げたことが嫌気されている。バリュエーション面では、既にスポット価格の軟化を織り込んでいるが、当面株価が反転する契機に欠く可能性があると指摘。また、本日はパソコンやタブレット端末の需要が世界的に伸び悩み、DRAM価格は採算割れとなっていると報じられたことも重しに。

5851、株価 - チャート - 企業概要 リョービ 378 +23
後場急伸。今期営業利益見通しについて、上期を損益トントンから33億円の黒字へ、通期を52億円から90億円へ、それぞれ大幅に上方修正したことが好感されている。サプライチェーンの早急な回復により、ダイカストの受注量が増加することが追い風に。自動車各社の生産正常化によって上振れは予想されていたものの、想定以上の大幅上方修正がポジティブサプライズに。

7516、株価 - チャート - 企業概要 コーナン商事 1535 +72
大幅続伸で連日の高値更新。前日に発表した業績予想の上方修正が買い材料視される。営業利益は175億円の従来予想から192億円、前期比16%増益にまで増額修正。震災後の生活必需品への需要増加、節電・暑さ対策関連製品の需要増加などが背景に。早い段階での上方修正にインパクトが強いほか、PER・PBR水準での割安感なども引き続き目立つ状況に。

6702、株価 - チャート - 企業概要 富士通 483 +6
しっかり。モルガンでは情報技術セクターの投資判断を「インライン」から「アトラクティブ」に格上げ、市場想定よりも早い需要回復の確信度が高まったとしている。株価には早期の回復期待が織り込まれておらず、業界各社とも中長期の上昇トレンド入りが見込めると。とりわけ、同社は最も投資魅力の高いトップピックと位置づけへ。

6319、株価 - チャート - 企業概要 シンニッタン 369 +32
急伸で上昇率トップ。前日に発表した今期の業績見通しが買い材料視される格好。通期経常利益は19億円で前期比3.1%減益と計画、想定以上の底堅い業績見通しが買い安心感を誘う状況になっている。四季報予想では13億円、同34%の大幅減益見通しであった。




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