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| 20110407 |
*東洋精糖<2107> 110 +10 トウモロコシ価格の上昇が製糖メーカーの買い材料にも。
*ラウンドワン<4680> 434 +18 月次売上の発表なども控えて思惑先行か。
*コカウエスト<2579> 1622 +65 もみ合い上放れでショートカバーも優勢に。
*東急リバブル<8879> 710 +28 ここまで戻りの鈍い銘柄として自律反発の動きにも。
*植木組<1867> 192 -20 震災発生日以降の安値水準を割り込んで。
*ニチアス<5393> 475 -30 特に目立った材料はなく、利食いの動きが優勢に。
*兼松日産<7961> 176 -11 震災復興関連の材料株では弱い動き目立ち。
*東海ゴム<5191> 899 -54 トヨタの自動車生産減少の影響など改めて不安視か。
*サニックス<4651> 200 -12 震災復興関連の一角軟調、太陽光エネ関連にも波及へ。
*住友精化<4008> 444 -24 高吸水性樹脂事業の拡大期待から
*新光電工<6967> 838 -45 バークレイズでは電子部品セクター株価は今後1-2ヶ月要警戒とも。
*ウッドワン<7898> 380 -20 震災復興関連の一角には利食いに押されるもの目立ち。
*常磐興産<9675> 99 +16 連日の急落で週初の急騰分も削げ落ち、自律反発狙いの動きにも。
*ソフトブレーン<4779> 12240 +1820 連日の急伸、底打ち感から値幅取りの動きが続く。
*レナウン<3606> 160 +21 前日に業績上方修正、前期経常益は4期振りに黒字転換へ。
*タムラ製作所<6768> 214 +16 LEDの明るさを向上させる新素材を開発と報じられる。
*プロミス<8574> 566 +39 特に材料ないが、東京電力の反発から売り込まれた銘柄群には買い戻しも。
*ジャフコ<8595> 2090 +136 2000円割れ水準では買戻しの動きも誘われやすく。
*古河電池<6937> 589 +38 計画停電中の工場電源を賄う大型システムの開発を検討中と伝わる。
*レオパレス21<8848> 117 +7 関西圏での賃貸オフィス需要増加を材料視も。
*三井製糖<2109> 371 +22 前引けにかけて急伸、穀物価格の上昇傾向など材料視か。
*ルック<8029> 125 +7 レナウンの株価急騰が思惑視される状況に。
*NTT都市<8933> 67600 +3600 寄り付きから上げ目立つ、買い戻しが主導の展開か。
*エルピーダ<6665> 1122 +59 世界最大容量DRAMを量産と報じられている。
*中部電力<9502> 1826 +96 震災後の安値水準を割り込まずに下げ渋り。
*岩崎電気<6924> 173 +9 LED関連としてのテーマ性などは引き続き高く。
*オリコ<8585> 86 +4 プロミスなど消費者金融株の上昇支援にも。
*ケネディクス<4321> 15700 +720 特に材料はなく、突っ込み警戒感からの自律反発狙い。
*九州電力<9508> 1590 +72 電力株の一角には日経平均採用思惑などとも。
*ヤマハ発動機<7272> 1520 +68 引き続き、発電機の需要増加を思惑視する動きに。
*小森コーポ<6349> 766 +32 特に材料なく、円安支えに買い戻しが先行か。
*新電元工業<6844> 366 +15 エンジン発電機用のインバーターなども手掛け。
*ダイセキ環境<1712> 171900 +6600 汚染土壌の浄化処理事業などに引き続き期待感も。
*カルビー<2229> 2576 +98 海外でのスナック菓子業界再編の流れを引き続き思惑視。
*DeNA<2432> 2993 +111 サイバーAGとの合弁展開などを見直す流れにも。
*関西電力<9503> 1779 +66 本日は電力株が強い動き、突っ込み警戒感も強まる流れに。
*フジメディア<4676> 110400 +4000 SMBC日興では、テレビ各社の3月スポット広告は総じて健闘とも指摘。
*ABCマート<2670> 2918 +93 前日に決算発表、実績値は従来計画を上回る着地となり。
*ピーエス三菱<1871> 407 -43 前日に急伸の反動、短期資金の回転は早く。
*サンシティ<8910> 2531 -236 連日の株価急伸に短期的な過熱警戒感も強く。
*沖電線<5815> 217 -15 先週からの株価急伸にも一巡感が強まり。
*東北銀行<8349> 112 -7 買い戻し一巡感からの手仕舞いが続く。
*ユニオンツール<6278> 1772 -100 前日には業績予想の下方修正を発表で。
*不動テトラ<1813> 188 -9 復興関連として賑わっていた低位建設株が安い。
*日特建設<1929> 187 -8 商いも漸減傾向となり見切売り圧力も強まる。
*若築建設<1888> 122 -5 上昇率高かった低位建設株に見切売りの動き。
*フルキャスト<4848> 21230 -870 前日には長い上ヒゲ残す展開ともなっており。
*太陽誘電<6976> 1062 -43 バークレイズでは目標株価を1105円から1043円に下げ。
*シーケーディ<6407> 735 -28 目立った材料ないが値動きの悪さから処分売り急がれる。
*東京電力<9501> 341 +4 比較的、本日は買戻しの動きなども集まってきているとの観測。
*三菱UFJ<8306> 382 +10 ドイツ銀行などの資本増強計画受けて欧米市場でも銀行株買われる。
*日立製<6501> 425 +8 期末配当の実施を改めて買い材料視も。
*東芝<6502> 385 -5 前日にはUBSが投資判断を格下げへ。
*太平洋セメ<5233> 145 -1 足元ではヘッジファンドのニューショートも目立つと。
*日本板硝子<5202> 245 +6 輸出比率の高い震災復興関連として関心も。
*トヨタ<7203> 3310 +45 引き続き、円安傾向が自動車株の下支え材料にも。
*コマツ<6301> 2738 -29 中国の利上げ実施が買い手控えにつながる格好か。
*ソニー<6758> 2615 +24 被災10箇所の工場のうち8箇所で操業再開とも。
*テルモ<4543> 4360 -65 CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。
*国際帝石<1605> 644000 +9000 原油市況の上昇を受けて押し目買いの動きに。
*ファストリ<9983> 11100 -40 本日の決算発表控えて手控えムードも強まる。
*大和<8247> 82 +25 業績予想は上方修正、通期経常益は2.2億円から4.9億円に増額。
*ゼニス羽田<5289> 116 +13 100円割れ水準では押し目買い意欲も強まり。
*船井電機<6839> 2613 +121 バークレイズでは「オーバーW」格上げ、3050円目標としている。
*ベネッセ<9783> 3430 +105 モルガンではサービスクセクターはアウトパフォームの可能性と。
*ダイハツD<6023> 507 +35 発電機関連の一角として短期資金の関心が続く。
*スタートトゥ<3092> 1234 +38 3月商品取扱高は急減速もほぼ想定線の内容となり。
*日本通信<9424> 11200 -500 昨日はSIMの新製品を発表し後場急伸となった反動で。
*いであ<9768> 678 -84 連日の急騰で高値警戒感が強まる。
*EG<6050> 3160 -265 今期営業利益見通しを4.3億円から3.0億円へ下方修正。
*暁飯島<1997> 120 +6 上期最終利益見通しを0.4億円から1.0億円へ上方修正。
*免疫生物<4570> 1099 カ 前期最終損益見通しを1.9億円の赤字から1.2億円の赤字へ上方修正。
*エムティーアイ<9438> 140500 +6900 いちよしではモバイルコンテンツのスマートフォン向け有料会員拡大を確認と。
*アクロディア<3823> 34250 +3050 目立った材料はなくスマートフォン関連として見直しの動き。
*省電舎<1711> 127000 +15800 引き続き、削減保証型エネルギー・サービスに関心。
*アミタHD<2195> 1095 +150 産業廃棄物処分策の策定サービス開始をあらためて材料視。
*倉元<5216> 245 +23 スマートフォン関連の低位材料株として値幅取り資金が向かう。
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電力株本日は電力・ガスセクターが業種別上昇率のトップになっており、電力株は全面高の展開になっている。買い戻しとみられるオーダーが多いとの観測を受けて、東京電力が朝方から堅調な動きとなっており、他の電力株にも安心感が波及する状況のようだ。震災発生後の安値水準まで調整していた銘柄も多かったため、格好のリバウンドのタイミングとも位置づけられる状況に。なお、九州電力などは、仮に、東京電力の日経平均継続採用が困難となるような場合には、代替銘柄の候補になり得るとの見方もあるようだ。
メガバンク しっかり。昨日の欧米市場では銀行株が強い動きとなっており、直近で下落の目立っていたメガバンクの見直しへとつながる状況に。ポルトガルでは国債入札が順調に消化したことで安心感が高まり、欧州市場では英HSBCが約2%高。また、ドイツ銀行は資本増強計画を発表しており、 中長期的に銀行の財務・業績改善につながるとの見方も支援材料となったようだ。
3606、株価 - チャート - 企業概要 レナウン 165 +26 買い気配から急伸。前日に発表した業績予想の上方修正が買い材料視される格好に。通期営業損益は5億円の赤字予想から1.5億円の黒字に、最終損益は16億円の赤字予想から11.4億円の赤字にそれぞれ増額している。3月の業績修正時には、最終損益を下方修正して、他の収益予想には変更がなかっただけに、サプライズも強まる状況のようだ。在庫内容の改善や値引き販売の減少などで、収益率が向上する状況になっているもよう。中国企業への傘下入りなど事業再構築中であり、収益改善に対してはインパクトも強まりやすい。
6839、株価 - チャート - 企業概要 船井電機 2600 +108 強い動き。バークレイズが投資判断を「イコールウエイト」から「オーバーウエイト」へと格上げし、目標株価を2800円から3050円へと引き上げたことが買い材料視されている。震災の直接的な被災はなく、部品に関しても在庫や代替部品の確保が進んでいるもようのほか、国内事業のウエイトが低いことから需要面での影響も小さいと指摘。なお、野村では、国内アンテナは復興需要により、7月のデジタル放送移行後も堅調に推移する可能性があるとコメントしている。
地銀株 中国銀や京葉銀、池田泉州など地銀株の一角がしっかり。本日の大引け後に、東証がTOPIXについて調整係数の適用対象の見直しを発表する予定となっている。地銀株は調整係数が解除され浮動株比率が変化することにより、パッシブファンドなどから買い需要の発生が見込まれることから需給イベントを先取りする動きに。なお、需給インパクトが発生するのは27日の大引け時点となっている。
2107、株価 - チャート - 企業概要 東洋糖 110 +10 急伸。同社のほか、三井製糖などの上昇が目立っている。NY原油先物が一時、1バレル109ドル台と2年半ぶりの高値を付けるなか、エタノール需要の拡大見通しが材料視されているようだ。エタノールはトウモロコシや砂糖の原料であるサトウキビなどから生産されるが、本日は金融緩和策の継続でトウモロコシの価格が最高値圏にあると報じられており、エタノール向けの代替需要増加や今後の価格上昇に思惑が強まる格好に。
6768、株価 - チャート - 企業概要 タムラ製 209 +11 5日振りに反発。LEDの明るさを向上できる新素材を開発したとの報道が材料視されている。従来よりも明るさを1割程度高められるとされ、すでにLEDメーカーにサンプル出荷しているもよう。2015年に3億円の売上を目指すとされており、業績へのストレートな寄与度は限定的だが、計画停電の影響などによる節電意識が高まるなか、省エネにつながる材料には関心が高まりやすくもなっているようだ。
4739、株価 - チャート - 企業概要 伊藤忠テクノ 2681 +83 反発。直近ではGSが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を3100円としている。業界全般の受注回復が、上半期から下半期にずれ込むと見られるなか、上半期の受注減少が悪材料出尽くしにつながる銘柄を選定したいとしている。また、大和では、ソフト・情報サービスクセクターにおいては、災害対応特需が予測されるとしており、同社も関連銘柄の一つになると指摘している。
9064、株価 - チャート - 企業概要 ヤマトHD 1307 +17 しっかり。メリルでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「買い」に、一気に2段階格上げしている。目標株価も1130円から1500円に引き上げ。売上拡大に伴うマーケットシェアの向上、コスト・コントロール能力の改善、好財務体質を背景とした積極的な設備投資計画などを評価点としている。なお、宅配市場のシェアは、今後3年間で5%改善、45%に上昇すると予想している。
2670、株価 - チャート - 企業概要 ABCマート 2930 +105 大幅反発。前日に2月期の本決算を発表、実績営業利益は268億円で前期比11%増となり、従来計画の260.5億円を上振れる着地となっている。今期見通しに関しては、大震災の影響により見通しが立たないとして未公表としている。ただ、業界勝ち組としての優位性は不変などとの評価が高く、決算発表を受けたアナリスト予想でも営業増益を予想する声が多いようだ。
2809、株価 - チャート - 企業概要 キユーピー 954 -14 売り優勢。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は41.4億円で前年同期比5.7%減益と、増収減益決算となっている。主原料となる鶏卵価格の上昇がコスト増要因となった。従来からの上半期予想は同6.9%減であり、ほぼ会社計画線上での推移とはみられるが、決算を受けてUBSでは投資判断を格下げしており、ネガティブな見方につながっているようだ。UBSでは、マヨネーズ値上げの実現性が低下したとして、投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。
4543、株価 - チャート - 企業概要 テルモ 4350 -75 さえない。CSが投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ、目標株価を5500円から4300円へと引き下げたことが嫌気されている。主力工場である静岡県の富士宮・愛鷹工場が計画停電によって稼働率が現時点で50%以下に低下しており、今期業績への影響を軽視できなくなったと指摘。今期は円高の影響一巡などで前期比13%営業増益を見込むが、EPS水準とバリュエーション面から当面は株価の上値は限定的ともコメントしている。
6665、株価 - チャート - 企業概要 エルピーダ 1092 +29 買い先行。スマートフォンなどに使う半導体メモリーのDRAMで、世界最大容量の4ギガビットの製品を開発したと報じられている。6月に広島工場量産を始め、2012年度に1000億円の売り上げを目指す。年内に米アップルなど主要顧客へ供給を始めるとも伝わっており、世界的に拡大が続くスマートフォン向けの需要拡大に期待感が高まる格好に。
5332、株価 - チャート - 企業概要 TOTO 649 +17 買い優勢。シティでは投資評価を新規に「1M」、目標株価を800円としている。国内リフォーム市場の拡大や海外市場安定成長の恩恵を享受できる同社は、住宅セクター内で投資妙味があるとしている。2011.3期から2013.3期までの年平均営業増益率は58%増を見込んでいるもよう。なお、シティでは、住生活Gも同様に新規に買い推奨としている。
6937、株価 - チャート - 企業概要 古河電池 596 +45 強い動き。引き続き、大型蓄電池システムへの期待感が強まる状況のようだ。一部報道では、充電や放電を頻繁に繰り返しても劣化しにくい、独自の鉛蓄電池を使って、計画停電中の工場電源を賄う大型システムの開発を検討中と伝わっている。同社も含め、新神戸電機やGSユアサなど、電池メーカーに対する期待感高まる格好へ。
3002、株価 - チャート - 企業概要 グンゼ 286 +7 買い優勢。タッチパネルの材料となる光学フィルムの製造・販売に乗り出すと報じられている。タブレッド端末などの市場拡大が続いているなか、高水準の需要が想定される状況となっているようだ。全般的に震災後のマインド低下が目立つなか、新工場建設など積極投資策には評価も高まりやすいもよう。
6278、株価 - チャート - 企業概要 ユニオンツール 1733 -139 さえない。今期営業利益見通しを29.9億円から25.1億円へと下方修正したことが嫌気されている。足元では、主力のプリント配線板用超硬ドリルの需要が伸び悩んでいるもよう。また、東日本大震災の影響によるサプライチェーン上の問題なども下押し要因となっており、先行き警戒感が強まる状況に。なお、第1四半期営業利益は前年同期比13.7%増の6.1億円での着地となっている。
6773、株価 - チャート - 企業概要 パイオニア 325 -17 売り優勢。バークレイズでは投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、目標株価も450円から350円に引き下げている。今期業績にはダウンサイドリスクが残り、自動車生産の回復速度を注視したいとしている。半導体チップの供給不足顕在化の可能性、カーオーディオOEM先メーカーの減産の影響不透明などを警戒しているようだ。
大手不動産 伸び悩む。3月末時点の東京都心5区におけるオフィス空室率は前月比0.09ポイント上昇の9.19%と3ヶ月連続で上昇し、過去最高を更新したことが嫌気されている。新築ビルの供給のほか、借り換え移転に伴う既存ビルの解約などが影響。また、東日本最震災の影響で、足元では外資系企業を中心に新規ビルへの借り換え移転の中止などもみられているようだ。
4631、株価 - チャート - 企業概要 DIC 178 -5 もみ合い。2011.3期の純利益は前期比5.9倍となる150億円程度になったもようとの観測報道が伝わっている。震災の影響による修繕費などを特別損失に計上するため、従来予想の180億円は未達とされている。震災被害による業績の下振れは想定の範囲内と捉えられるが、今期業績には不透明感が強いともされているだけに、悪材料出尽くし感が強まる流れにも至らず。
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